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君のいる故郷(まち)

君のいる故郷

電車の窓から見える いつもの景色
ぼんやり滲んだ 涙の向こう側

当たり前と 昨日まで感じてた
遠ざかる故郷が 愛しく色付く
また会えるからと あなたは笑ってくれた
誰より寂しいあなたの 優しさに浸る

柔らかい文字が綴った 僕を気遣う想いは
この胸震わせて 雫をこぼす

小さなフレームに 映るあの日の君は
胸いっぱいの幸せを 笑顔に変えていた

いつの間にか
電車の窓から見える 知らない景色
茶色だった季節は 桜色に染まってた

当たり前が 今日からは想い出に
目の前のこの場所は 未だ見ぬモノクロ
また帰れるからと 僕は歩を進めてく
不安の影は 足跡に変えて置いていこう

冷たい風が強くて 君の温もりを探した
この胸奥深く 灯火のように…

小さなこの心 満たすあの日の君は
胸いっぱいの幸せを 僕にくれたんだ

「いつか迎えに行くから。」「ずっとここで待ってる。」
交わした約束が 僕らの未来を 彩っていく

遠く離れても 心は寄り添って
喜びも悲しみも 二人 感じ合えたなら
どんな壁だって 君となら越えられる
君がいるその場所が 僕の故郷

=====================================
さて、前記事で書いたように、久々の更新ということで二作連続発表!!
今回は第二弾です!

この詞は自分の実体験を元に書き下ろしたものです。
今まで実家育ちだった私は、今回初めて行く地で新生活を迎えることになりました。
出発する新幹線の車窓から見える景色は、すごく見慣れた景色。
それなのに時間が経つにつれて切なさがこみ上げる。自然に涙ぐんでいました。
そしてその見える一つ一つ全てがとても大切なモノに感じて。

見送りに来てくれた彼女は、ずっとニコニコしてくれてて。
本当はすごく寂しいはずなのに、「また会えるから平気だよ」と言ってくれました。
電車の中、手元には大切な人がくれた一通の手紙と写真。
優しい丸みのある文字が、一生懸命私を励ましてくれていて。
本当に嬉しかったです。あの気持ちは一生忘れない。
そして写真にはほんとに幸せそうな彼女が写っていて、すごく温かい気持ちになれました。

しばらくすると、肌寒く枯れ木ばかりだった景色は、満開の桜に変わってました。
知らない場所で見る知らない景色。不安しかなかった私にとってはそれさえもよく見えてなかった。
すくむ足をまた帰れるからと勇気を振り絞って一歩一歩前に進んでいきました。

そんな不安定な僕を支えてくれてたのは、やっぱり彼女でした。
想い出も約束もすべて私自身の力となって今なんとかやれています。
いつか彼女のいる場所に帰ろう。そういうメッセージを込めました。


この詞は私と彼女にしてみればラブレターのようなものです。
ですが、このブログの読者の中にも新たな生活を始められる方もいるのではないでしょうか。
そんな皆さんがちょっとでも共感できて、「また故郷へ帰ろう。」と思っていただけるような詞になっていたらなと思います。
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テーマ : 作詞・作曲
ジャンル : 音楽

Cloudy

Cloudy

空を駆け抜けるGray 途切れることはない…
憂鬱な私の頬に 風がパンチかます
今日は曇天 cloudy oh まるで心模様
この風が止む頃には 土砂降りになるの?

こんなにモヤモヤさせといて あなたは気付かないの?
悲しみの雨が降る前に ねぇ、なんとかしてよ…!!

「今日もカワイイね」なんて 薄っぺらな言葉
他の子にも言ってるんでしょ? そんなのいらないわ!
あなたがくれるプレゼント 悪いけど興味ないの
私がホントに欲しいのは 特別な"I love you"

今日も曇天 cloudy oh  もう風は止んだよ…?
Time limit まであと少し…! もう、ガマンできないの…

とうとう、雨は降り出して 枕にシミを作るの…
携帯に映し出される 言葉さえも愛しいのに…!

「今日もカワイイね」なんて 薄っぺらな言葉
他の子にも言ってるんでしょ? そんなのいらないから…!
私があげるプレゼント 受け取ってほしいのに
あなたは今日も気付きはしない 私からの特別な"I love you"

=====================================
えっと、自分でもびっくりするくらい更新出来てませんでした^^;
その期間なんと5ヶ月(爆)
その間も見て頂いてた方、ありがとうございました。そしてすみませんm(_ _)m

ということで、お詫びの意味も込めて今回は2つ用意しました!これは第一弾!

4月から私管理人は社会人になりまして、先日の帰り道、珍しく雲が広がってる空を見て、「曇りかぁ、なんか憂鬱だなぁ」と思っているときにふと思い浮かんだアイデアをそのまま書き起こした詞です。
よく天気って心の状態を表すのに使われますよね?心が曇る、心が晴れ渡る、とか。
そう思った時、ふとこの主人公の女性のイメージがフッと降りてきました。

灰色の空を見上げながら、「別に天気まで曇らなくても…」ってため息をつく。なかなかうまく行かないモヤモヤがそのまま目に飛び込んで来てるようで、もっと憂鬱。
その原因は片思いの相手。いっつも近くにいて思わせぶりな態度をとるけど、結局自分のことを見てくれてない。
自分はこんなに好きで、こんなにアピールしてるのに、全く気付いてくれない相手にちょっと疲れてきちゃってるような、そんな様子を描いてみした。

えっとですね、ちなみに管理人は男でして(爆)
こういうスタンスの詞書いたことないですし、女心もてんでわかんないですw
なんで女性からのバッシング覚悟でこの詞をあげてみました(笑)

感想お待ちしてます!

テーマ : 作詞・作曲
ジャンル : 音楽

旅立ち。

旅立ち。

今日僕は旅立ちます。 まだ見えない未来へ向かって。
故郷を離れる寂しさは、 まだ全ては知らないみたい。

新しいあの場所で、 何も知らない場所で。
不安と希望の渦の中 ただ真っ直ぐ歩くと決めた。

共に過ごした日々を見つめて、 思わずすくんだこの足
“行きたくない”そんな想いが 僕の背中を引っ張るんだ。

今 別れの時、 全ての出逢いに手を振って、
溢れる想いは この胸に刻むんだ。
“ありがとう”それだけは 忘れないように、
最後にふと笑ってみた。

=====================================
え~、完全にスランプです(笑) ビックリするくらい詞が書けないwww
というわけで今回も荒っぽい更新となってしまいました(-_-;)お許しを…
まだ全然完成形ではないですけど、こんな感じのを書いてみました。
そろそろ学生は進路を決める時期。その中で故郷を離れていく方も多いのではないのでしょうか。

新たな場所へ旅立つことが楽しみでしょうがない。でもどこか不安でちゃんとやっていけるのかな?うまくいくかな?っていう思いもあって。そうして旅立ちの日が近づくにつれてだんだん故郷を離れる寂しさもこみ上げてきて。そんないろんな思いをこの詞で表現していけたらなと。
完成まで行けるかわからないですが、もしできたらあらためてupさせていただきます!

テーマ : 作詞・作曲
ジャンル : 音楽

Harmony

Harmony(仮)

目を開ければ あの日のウタが
目を閉じれば あふれるナミダ

私が奏でてる ピアノの音色に乗せて
あなたが歌ってる メロディーが重なる
二人で作り出す ハーモニーはどこまでも
続いていくだろうと 信じて疑わなかった

いつからか欠けた音 生まれた不協和音
すれ違うメロディーは 離れ続けていく

ぶつかり合った和音 互いに反発して
鳴らした5度の音 まだつながっていたくて…

気がつけばあなたはもう 歌うことすら止めていた
短調なメロディーが 悲しさを響かせた

どんなに激しく強く 鍵盤を叩いてみても
あなたはもう 振り向いてはくれないんだ
こんなに悲しく辛い 想い出があふれていく
疲れきった音が 虚しく空へ飛んでく
=====================================
ご無沙汰しております。管理人の都合により、久々の更新となってしまいましたm(_ _;)m

この詞はふと出てきた一行目のフレーズから生まれたもので、ヒロインの失恋と未練がテーマです。ピアノを弾くヒロインとボーカルの彼という設定で、音楽と人物の感情を絡めながら言葉にしていきました。専門用語的な「5度」だとか「短調」だとか、音楽に携わってないと馴染みのない言葉も使っていますが、このあたりはちょこっと調べて見ていただけると面白いかとおもいます。

解釈としては「5度の音」は協三和音の中では最も遠い音。離れ始めたけれども、まだつながっていたいという感情の表現です。「短調な」は単調とかかっているんですが、一人になって孤独な部分と、悲しい部分をこの言葉にこめてみました。

今までの詞の中ではあまり中身に凝って作らず、出てきたアイデアと言葉をつなげていったような形です。こういう表現もあるのかと参考程度に見て頂けたら嬉しいです(*´ω`*)
それと仮タイトルなんで、いいアイデアがあればぜひ、コメントしていただきたいです(*´ω`*)

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ジャンル : 音楽

夕焼け

夕焼け

「じゃあ、またあした。」と みんなで手をふって、
かけ足でぼくらは 家へと帰ってく。

山の向こう側に 沈む夕日を眺めて、
「まだ帰りたくない。」と いつも焦っていた。

手の届かない空を 朱く染めるころ、
一日の終わりを 僕らは知ってしまう。

大人になっても ずっと胸に灼きついてる。
みんなの笑顔と 想い出と一緒に。

「もう帰らなきゃね。」 君がそう言うから、
胸を疼かせたまま 僕は手を振り返す。

ひとり見る夕日が すっと染み渡る。
素直な温もりが 瞳から溢れて、

手の届かない空を 朱く染めるころ、
二人の終わりを 僕は感じていた。

遠く離れて 時間は僕をすり抜けて、
あの日の想いを ゆっくりさらった。

誰もが見上げてる それぞれの夕焼け。
その時だけは みんな素直でいて。

ずっと灼きついた あの日の空は、
今も変わらず 僕に教えてくれる。

=====================================
ある日の夕方。学校の帰り道にふと「今日も1日終わったなぁ~」と思った時に閃いたものです(笑)
まだ幼かったころ。みんなで遊びまわって、夕日が傾き始めると「え、もうそんな時間なの?」と寂しく思っていたものです。でも、やっぱりみんなは帰って行ってしまう。そんな寂しい気持ちと、夕日って自分の中でどこか重なっていて。それと同時に、楽しかった思い出と一緒にちゃんと胸の中に灼きついていて。
このブログを読んでいただいている人にも、それぞれそういう思い出があると思うんです。それを思い出しながら読んで頂けたら、とても嬉しいです(*´ω`*)

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chaplin

Author:chaplin
管理人のchaplinです!(^^)/音楽好きのエセピアニストですw
こちらでは主に作詞したものを掲載したいと思ってます。曲に起こしたものに関してはその音源もうpしていきます!!

主に曲にしていない、できなかったようなものをこちらに残していきたいなと考えております。もし、「この歌詞私が曲にしてあげるよ!!」という方がいれば、ぜひぜひ、コメントなどにてドシドシ受け付けております!(*´ω`)

もちろん、感想も頂けるともう泣いて喜びます(/_;)
皆様どうぞよろしくお願いします♪

twitter↓
@chaplin5296

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